
こんな画期的なものがあるなんて初めて知った。
父ちゃんが今日、マンガを貸してあげるよ(・∀・)なんて言い出したから
とうとう豆腐の角にでも頭ぶつけておかしくなったかと想ったら
太宰治さんとか、昔の名著的なものがマンガになって
読みやすく触れやすくなってるシリーズがあるってことを教えてくれまして
手始めに太宰治さんの人間失格を読むことになりまんたが
20分かからずして読めたΣ(・ω・ノ)ノ!
これは奇跡のようなシリーズじゃありませぬか。。。
別に小説や活字が嫌いなわけじゃないけど
どうもこういう、いかにも難しいですよ的な空気がする本は
手に取って読むまでには至らず。
実際人間失格ってなんなんだか知らずに今まで生きてきてしまいましたよ。
たぶん小説はこのマンガよりももっと奥が深い作品になってるんだろうけど
さやちゃんはマンガでも、軽く人生考えてしまうパワーをいただいて
ここに自分を重ねたくなる部分も出てきたし
バカじゃねぇかと想ったりもしたけれど
でも、今まで読んでこなくて損した気分にもなった。
このシリーズいいかもしれないね、まだ父ちゃんがいっぱい買ったらしいから
随時貸してもらうことにしよう(°∀°)b
やっぱり、今に受け継がれている作品っていうのは
奥が深い。
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